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端野町観光物産協会について

ごあいさつ

北見市端野町は、平成18年に端野町・北見市・留辺蘂町・常呂町の4自治体が合併し、新北見市となりました。
端野の気候は、日照時間が長く雨量が少ないのが特徴です。
四季がはっきりし、気温差が大きく、年間の寒暖の差は60度を越えることもあります。それが四季の彩りをいっそう引き立てます。
そうした自然環境の中ではぐくまれた「玉ねぎ」「ジャガイモ」は、日本中の食卓をにぎわし、お米や小麦などの農産物も高い生産性と高品質を誇っています。美味しい食べ物が採れる端野はまさに「大地のレストラン」です。
端野の素晴らしさは、農作物だけではなく、広大な丘陵地が広がる大パノラマや澄み切ったオホーツクブルー、豊かな森林と眺望ができるオホーツクの森と、大きな自然も魅力の一つです。
北海道の屋根大雪山の石北峠からサロマ湖まで、延長110kmの北見市で農村の安らぎを与える「端野」に一度お越し下さい。

端野町観光物産協会の事業概要

【1】物産販売事業

玉ねぎ、ジャガイモやチコリなどの地場特産品のPRや、JAきたみらい端野地区事務所と連携して行われる「端野農業物産フェア」の開催を通して端野自治区の特産品を広く販売・PRを行います。

【2】物産振興事業

物産振興助成制度を活用して、会員による新商品の開発を支援します。
また、地場農産素材を活用した新商品開発を進めます。

【3】観光振興事業

地域の特産品をPRするとともに、イメージキャラクター「のんたくん」のグッズ、各種観光パンフレット、たんのまちガイドなどを活用し、地域観光情報の発信に努めます。

端野町観光物産協会会員名簿(PDF)